『スキンケアコスメ・基礎化粧品選びに役立つ! 医師が美容成分を徹底解説③ エイジングケア編』

 「成長因子」「レチノール」「幹細胞培養液」「ヒアルロン酸」など、何かよくわからないけど良い成分っぽい。とりあえずSNSやインフルエンサーがおすすめのスキンケアコスメや基礎化粧品を使ってるけど自分に合っているかわからない。そんな方に向けて、医師がおすすめのスキンケアコスメとともに、美容成分を5回に分けて徹底解説します。

目次

  ・エキストラなエイジングケア成分を取り入れて、誰よりも若々しくなろう

   - 細胞成長因子(GF)

   - ヒト幹細胞培養液

   - フラーレン

   - プラセンタ

  ・エイジングケア成分配合コスメの効果は1ヶ月後にわかる

・エキストラなエイジングケア成分を取り入れて、誰よりも若々しくなろう

 エイジングケア成分編は再生医療を提供している院長が得意とする分野でもありますので、人と差をつけたい方向けに、少し上級編をご案内していきます。

 年齢を重ねると、今までお肌が受けてきた外的要因ストレス(紫外線・摩擦など)だけでなく、もともと必要な成分の減少などによって弾力を失い、シミやシワ・たるみなどがお悩みとして出てきますよね。

 ここでのエイジングケア成分はそんなお悩みを改善するために、加齢によって不足するものを補うだけでなく、代謝をあげ肌を再生する成分もご紹介。

 ビタミン成分編で紹介した「レチノール(ビタミンA)」「ナイアシンアミド」「ビタミンC」や、保湿成分編で紹介した「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「アミノ酸(ペプチド)」もエイジングケア成分としての働きがありますが、今回はさらに「知ると人ぞ知る」エキストラなエイジングケア成分を紹介します。

細胞成長因子(GF)

 

 もともと肌に存在し、新しい細胞をどんどん作り出すサポートをしているのがGFです。GFには主に2種類あり、ターンオーバーを正常化してくれる「EGF」と、加齢によって不足する成分であるエラスチンやヒアルロン酸、コラーゲンの産生を促す「FGF」です。

 ちなみに少しスキンケアコスメとは脱線しますが、、、

 当院では、国際的評価を受けている院長オリジナルプロトコルでFGFを自己血小板に足し、お肌の再生だけでなく、ほうれい線、シワ、目の下のクマやたるみを治療する「PRPF注入法」を提供しています。GFを使った治療には高い技術が必要です。医院選びは慎重にすることをおすすめします。当院長は、再生医療安全委員会の理事であり、指導を行っていますので、安心してくださいね。

ヒト幹細胞培養液

 

 再生医療の発展で知ってる人も多いのがヒト幹細胞培養液。医学的には万能と言われるヒト幹細胞は、成長因子やアミノ酸、ビタミンなどを含み、とにかくお肌を若返らせたい方にこそ使って欲しい成分です。

 こちらも当院ではISCと呼ばれるヒト幹細胞培養上液を使用し、ダーマペンやMPガン(メソガン)でお肌に注入する最先端の肌の再生医療を提供しておりますよ。

おすすめのヒト幹細胞培養液配合スキンケアコスメ

COSME ACADEMIA コスメアカデミア

 高品質で国立大学の再生医療研究センターで作られた根拠のあるスキンケアコスメです。

フラーレン

 フラーレンはビタミンCの約170倍の抗酸化力をもつ60個の炭素原子が規則的に並んだ集合体です。高い抗酸化作用でシワやシミを防ぐ優れたアンチエイジング成分です。

プラセンタ

ドクターサプリメント ピュアプラセンタD.R.

 わずとしれたエイジングケア成分。最近はプラセンタ注射だけでなく、飲むプラセンタも有名ですね。ウイルス対策で病院に通いたくない方や、お仕事が忙しくて2週間に1度の注射が億劫な方。また、注射針の跡が嫌な方にはおすすめできる優れたサプリメントです。医療機関での提供なので安心して頂ける製品ですよ。

・まとめ「エイジングケア成分配合コスメの効果は1ヶ月後にわかる」

 施術もそうですが、エイジングケア成分配合のスキンケアコスメの効果は翌日にわかるものでありませんので、とにかく1ヶ月続けて判断をしましょう。なぜなら、お肌のターンオーバーは20代で28日間、40代で40日間以上かかると言われているからです。

全てにおいて言えることですが、一度で劇的に変化すものはスキンケアでは難しいです。

根気強く一緒に頑張っていきましょう。

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