林 寛子

林 寛子(はやし ともこ)

Jóia Clinic Kyoto ( ジョイアクリニックキョウト):(旧 烏丸姉小路クリニック)院長
形成・美容外科・再生医療

「いつまでも自分らしく前向きに人生を楽しんでいただくために」

2005年、この地に開業して以来、この理念は揺らぐことはありません。平均寿命が85歳を超え、100歳以上の人口が3万人を超える現代の日本において、60歳以降はもはや「老後」ではなく、人生の第三ステージと言えるでしょう。
社会的責務や子育ての重荷を少し降ろして、大切な人と、自分の時間を慈しむ人生の最終ステージを前向きに豊かに自分らしく生きていただきたい。

美容医療は「自分らしさを大切にする医療」であると思っています。

顔はその人の個性=アイデンティティーの大きな部分を担っています。
それが老化や事故などで崩れてしまうと、それだけで自分が自分で無くなってしまうような不安や喪失感を感じるものです。「芸能人やタレントではないから」とか「もう年だから仕方ない」と受け入れようとはしても、鏡を見るたびに溜め息をついてしまう。
美容医療はお一人お一人の心に寄り添い、加齢による変化や傷跡を治療することで自分らしさを取り戻し、晴れやかな心に繋がるものだと、そうあるべきだと考えています。

国立滋賀医科大学医学部卒業
滋賀医科大学附属病院放射線科、大阪市立大学医学部附属病院形成外科を経て、1997年より約8年間、冨士森形成外科医院に常勤医として勤務。
2003年「眉下皺取り術の効果」が日本美容外科学会誌に掲載され、これが眉毛下皮膚切除術の初の論文となる。
2005年3月 烏丸姉小路 クリニックを開業
2020年4月 Jóia Clinic Kyotoに名称変更。

日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS)評議員
国際美容外科学会会員(ISAPS)active member
International Master Course on Aging Science(IMCAS) faculty member

講演、執筆歴:PRP(多血小板血漿)関連のみ

●2009年
11月14日 日本臨床美容外科医会シンポジウム
~自家組織注入療法における工夫~「当院におけるPRP療法の経験」
11月15日 第1回PRP(多血小板血漿)療法研究会
一般演題 第4群 美容外科関連「当院におけるPRP注入療法の経験」
●2010年
1月9日 第107回日本美容外科学会学術集会(JSAPS)シンポジウム
~下眼瞼の若返り治療~「当院におけるPRP注入療法の経験」
6月18日 第10回日韓形成外科学会 シンポジウム
~Filler~「PRP injection therapy could be a new filler?」
10月8日 第33回 日本美容外科学会総会(JSAPS)パネルディスカッション-9
~PRP療法は効果があるのか~「新しいフィラーとしてのPRP療法の有用性とリスク対策」
11月14日 日本抗加齢美容医療学会 MBF青山セミナー
「新しいフィラーとしてのPRP療法の有用性とリスク対策」
●2013年
1月19日 第116回 日本美容外科学会学術集会(JSAPS)
「PRP療法は脂肪注入に変わり得るか?」
8月 ACR研究会 「顔面のAugmentationを目的としたPRP+b-FGF療法」
9月 学術雑誌PEPERS No.81
~フィラーの正しい使い方と合併症への対応~「PRP療法ーb-FGF併用による顔面のAugmentation」
●2015年
9月21日 第1回 安全なPRP療法研究会
「PRPの基礎と安全なプロトコール確立の学術的根拠について」
●2016年
6月19日 林式PRPFワークショップ開催 於 烏丸姉小路クリニック
10月24日 第39回 日本美容外科学会総会(JSAPS)
パネルディスカッション~PRP治療・再生医療~
座長 林寛子、楠本健二(関西医科大学形成外科教授)
演者 杉本佳陽(烏丸姉小路クリニック)
演題 「サイトカインの機能から考えるPRPF治療の効果と安全性」
10月25日 第23回 国際美容外科学会(ISAPS)
Session 23 : REGENERATIVE MEDICINE
「Facial Augmentation by Using PRP+b-FGF Treatment willSurpass Fat Injection 」
●2017年
5月16日 第105回日本美容外科学会(JSAS)シンポジウム3【再生医療】
「サイトカインの機能から考えるPRPF療法の効果と安全性」
●2018年
6月30日 第132回 日本美容外科学会学術集会(JSAPS)@沖縄県医師
会館 シンポジウム:美容外科における再生医療の最新情報
「PRPF療法の応用と長期経過」
●2019年
1月15日発行 美容皮膚医学BEAUTY Vol.2 No.1
~特集 注入療法とスレッドリフト~ 「PRPF:PRP+b-FGFの注入」
3月23日 第18回日本再生医療学会総会@神戸国際会議場シンポジウム43
~形成外科・美容外科領域の再生医療の進歩~「PRPF療法による顔面のAugmentation効果」
4月19日 2nd InternationalMeeting on Cosmetology & Trichology @ Dubal,UAE
「Facil Augmentation for Using PRPF : Platelet Rich Plasma+b-FGF」
10月26日 台湾美容外科学会 第25回International Annual Meeting
テーマ「Regeneration & Rejuvenation 」
International Forum Symposium 「Is PRPF Therapy Superior to FatInjection?」
●2020年
1月31日 IMCAS 22nd Annual World Congress @ Paris,FranceSession27
ーRegenerative Medicine「Is PRPF Therapy Superior to Fat Injection?」

瞼の手術関連(主に眉毛下皮膚切除術)主なもの

【執筆】

  1. ①2003年9月25日発行 日本美容外科学会会報第25巻 第3号 「眉下皺取り術の効果」
  2. ②2006年3月発行 PEPERS 増大号ーフェイスリフト実践マニュアル 百足比古 編集(全日本病院出版会)「眉下切開法による眼瞼下垂形成術」
  3. ③2008年4月発行 美容外科基本手術ー適応と術式 酒井成
    身編 (南光堂出版) 第Ⅰ章 眼瞼ー上眼瞼除皺術「眉下切開法」
  4. ④2012年2月発行 雑誌 形成外科
    特集:きれいな重瞼術ー私のコツー「切開法を用いた重瞼術(2)ー小切開法ー」
  5. ⑤2013年1月発行 眼手術学全8巻 第2巻【眼瞼】野田美香編(文光堂出版)
    Ⅶ.眼瞼下垂・皮膚弛緩症 11. 皮膚切除術 「重瞼線切開法」
  6. ⑥2014年3月発行 PEPERS 増大号ー眼瞼の美容外科手術
    手技アトラス 野平久仁彦編集(全日本病院出版会)「上眼瞼形成術ー眉毛下アプローチ」
  7. ⑦2019年9月発行 OCLISTA No.78 特集号 眼瞼形成手術ー形成外科医の大技・小技ー村上正洋編(全日本病院出版会)「皮膚弛緩症:どこまでやるか」
  8. ⑧2019年4月発行 PEPARS No.160 眼瞼下垂手術ー整容と機能の両面アプローチー清水雄介編(全日本病院出版会) 「眉毛下皮膚切除術による眼瞼皮膚弛緩症手術講演」

【講演】

  1. ①2005年10月8日 第28回日本美容外科学会総会(JSAPS)
    シンポジウムー眼の美容外科とアート「眉毛下切開による上眼瞼除皺術」
  2. ②2007年9月29日 大阪形成外科医会
    「眉下切開法による上眼瞼除皺術とその効果」
  3. ③2009年1月10日 第104回 日本美容外科学会(JSAPS)学術集会
    シンポジウムー上眼瞼除皺術:眉毛下切開と重瞼線切開ー「眼瞼下垂症手術と眉下切開法のコンビネーション~目の印象を変えない除皺術を目指して」
  4. ④2013年11月12日 日本臨床形成美容外科医会シンポジウムー眼瞼下垂手術のこだわり
    私の方法「眉毛下切開法ー私の方法」
  5. ⑤2014年9月 第22回 International Society of AestheticPlastic Surgery(ISAPS) in Rio de Janeiro(Brazil) シンポジウム
    Session11: Blepharoplasty 「 Effectiveness ofSub-Eyebrow Blepharoplasty」
  6. ⑥2019年6月22日
    第135回 日本美容外科学会学術集会(JSAPS)@福岡
    「眉毛下切開法ー私の方法」
  7. ⑦2019年7月6日 IMCAS Asia @ Bali, Indonesiaシンポジウム
    Video Course: Blepharoplasty: Surgical& Minimal Invasive Approach
    「Usefulness and Advantage of Sub-eyebrow Blepharoplasty」

沼 沙織(ぬま さおり)

美容皮膚科

国立高知大学医学部卒業

京都府立医科大学付属病院皮膚科 勤務
近江八幡市総合医療センター皮膚科 勤務
国立がん研究センター中央病院皮膚腫瘍科 勤務
高知大学医学部付属病院皮膚科 病院助教

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医 
日本皮膚科学会会員
日本皮膚外科学会会員
日本皮膚悪性腫瘍学会会員
日本美容皮膚科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)会員