NMN点滴療法について②

ハーバード大学医学部での研究で若返り効果が発見された次世代のアンチエイジング療法です。

■NMNの主な効果

●サーチュイン(長寿)遺伝子の活性化 若々しさがよみがえる
●体力がよみがえる
●熟睡できる
●エストロゲン(女性ホルモン)の上昇
●運動中の呼吸が楽になる
●肌のキメがアップ
●ミトコンドリア(細胞物質からエネルギーを取り出す小器官)の活性化
●頭がスッキリする
●思考・集中力が高まる
●代謝が上がる

■NMN点滴によるサーチュイン(長寿)遺伝子活性化とは?

いつまでも若く健康でいたいと思うのは、万人の願いです。しかし、年齢に応じて肌も体力も衰え、年齢相応となっていきます。では何が老化の原因となっているのでしょうか。人間の老化や寿命に深く関わっている遺伝子の存在があります。それが「サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)」なのです。
この遺伝子の活性化が肌細胞・体力・疲労などの身体機能を改善し、若返りをもたらします。MN点滴は、このサーチュイン遺伝子を活性化するためのもので、いつまでも若さを保ち、健康的な生活をお送りいただくためのものです。

 

■NMNとは?

正式名称は「ニコチンアミドモノヌクレチオド」。
NMNはビタミンに似た物質で、体の中で自然に作られます。しかし加齢に伴い体内での生産量が減ってしまいます。NMNが体内から少なくなると加齢が始まり、身体機能や認知機能の老化が進むと考えられています。
このNMNを摂取することで、身体の見た目や機能が、まるで時計の針を戻すように劇的な変化を起こすことを突き止めた研究が次々と発表され、「若返りの薬」として世界中で注目を集めています。
因みに、NMNを多く含む食品として、枝豆、ブロッコリー、キュウリなどがありますが、ブロッコリーの場合1日100mgのNMNを摂取しようとすると約40kg(約2000)の量が必要になります。点滴であれば効率よく、NMNを体内に取り入れることができます。

 

■ハーバード大学医学部デビッド・シンクレア教授はNMNについて、以下のように述べています。

人間でいえば60歳にあたる生後22か月のマウスに、NMNを投与しました。すると1週間後に、生後6ヶ月のマウスに相当する筋肉になっていたのです。これは、人間でいえば20歳にあたります。つまり、たった1週間という短期間で、実に40歳の若返りを果たしたのです。

NMNにはまだ否定的な面は発見されていません。それどころか、眼の疾患や難聴が回復したり、肝臓や心臓を守る作用があるとわかっています。また、肝臓がんにかかったマウスたちに投与したところ、腫瘍が消えたこともありました。まるで万能薬のようですが、世界中の研究室が確認している事実なのです。

若返り成分NMNは、体内に吸収されたのち全身の隅々に届けられることでNAD+という物質に変換されます。NAD+はすべての生き物の体内に存在し、若さと健康維持に影響を与えていますが、10代後半をピークに減少していきます。さらに40代になるとピーク時の半分まで減少してしまうことで、若々しさが失われてしまいます。そのため、体内のNAD+濃度を上げる方法として、NAD+の原材料であるNMNを補うことが効果的です。

■治療効果の期待できる疾病

●老化(エイジングケア)‥老化遺伝子の増加を改善します。
●神経疾患‥神経疾患の特徴である機能障害を回復させます。
●糖尿病‥減少したNAD+を回復させ、血糖値の異常を改善します。
●眼機能‥目の老化に対し有効性があることが確証されています。
●アルツハイマー病‥βーアミロイド産生、アミロイド斑負荷、シナプス喪失等を効果的に減少させます。
●脳内出血‥老化による血管不全の解消や抗酸化に影響を及ぼします。
●肥満とその合併症‥ミトコンドリアが活性化されることにより筋肉や肝臓の機能を改善します。
●肥満とその合併症‥ミトコンドリアが活性化されることにより筋肉や肝臓の機能を改善します。

 

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