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再生医療Regenerative medicine

第二種再生医療等
提供計画届出済

第三種再生医療等
提供計画届出済

Jóia Clinic Kyotoは、
第二種及び
第三種再生医療等提供計画番号を取得しています。

第二種再生医療 提供計画番号 PB5200002
第三種再生医療 製造施設番号FC5150004/提供計画番号PC5150029

幹細胞や血小板を用いる再生医療は、厚生労働省が認めた特定認定再生医療等委員会でその治療の妥当性・安全性・客観的評価・細胞加工管理体制が厳しく審査されます。そこで適切と認められれば厚生労働省に治療計画を提出することができ、提供計画番号が交付されてはじめて治療を行うことが可能となります。ジョイアクリニックは正式なプロセスを踏み厚生労働省に第二種及び第三種再生医療等提供計画を提出し、提供計画番号を取得した医療施設です。

また、当院院長は日本美容外科学会JSAPSの再生医療安全委員会の理事であり、美容医療における再生医療の安全な使用法と啓蒙の指導にあたっています。

Dr.Joia式PRPF療法とは

= PRP(多血小板血漿)+ b-FGF(成長因子)

血小板 platet とは:
血液を遠心分離すると赤血球や白血球などの血球成分とそれ以外の血漿成分に分けることができます。血小板は血漿成分に含まれる主な成分で、様々な種類のサイトカイン(細胞間伝達物質/成長因子など)を含んだコンテナーのようなもので、常に身体の中を巡回して傷んだ場所がないかパトロールしています。組織にダメージが見つかるといち早く凝集してコンテナーの中からサイトカインを放出します。血小板は組織や細胞の損傷修復の最前線に欠かせない成分なのです。
PRPとはPlatelet Rich Plasma の略で100万/μl以上まで血小板の濃度を高めた多血小板血漿のことを言います。
b-FGFとは:
b-FGFとはbasic fibroblast growth factor =塩基性線維芽細胞増殖因子のことで、マクロファージという細胞が主に産生する強力なサイトカインの一つです。
PRPFとは:
身体に組織損傷が起こった時、いち早く血小板が凝集し、そこにマクロファージが来てb-FGFを放出すると、炎症反応と創傷治癒つまり組織再生が始まります。
そして修復が完了するとその反応は自然に終了します。カサブタが剥がれると元の皮膚が再生されている経験はありますよね。これと同じことです。
PRPとb-FGFを生理的濃度で混ぜ合わせたものをPRPFと言います。この血小板とマクロファージの行う組織再生機転を利用し、PRPFを組織の不足する部位に注入すると生理的反応が生じて軟部組織(主に脂肪組織)を再生させることができるのです。

サイトカインの働きと免疫反応、創傷治癒機転への深い理解と研究の末、考えうる限り生理的な条件で安全かつ理想的な組織再生を可能にしたPRPF療法は当院院長オリジナルプロトコールです。2010年より開始し、大きなトラブルも後遺症もなく現在では医学専門誌の執筆や国内外のシンポジウムや講演に招かれるなど高い評価を得ています。

PRPF療法の優れた特徴

  • 自分の血小板を用いるのでアレルギーの心配がない。
  • 注入直後のボリュームとほぼ等しい量の脂肪が再生される。
  • 脂肪注入と比べてはるかにダウンタイムが短く、脂肪吸引も必要ない。
  • 仕上がりが自然である。
  • PRPFは極細針で注入できるため、繊細な凹凸への注入が可能。
  • 一回の注入で平均約4年は効果が持続する。
  • 術直後からメークが可能で日常生活が可能。

当院の再生医療メニューと適応

局所注射療法としてのPRPF療法

「PRPF療法(自己多血小板血漿PRP+b-FGF)」=皮下軟部組織の再生(皮下注射)

第三種再生医療等製造施設/提供計画届出済
製造施設番号FC5150004/提供計画番号PC5150029

有効性が確認されている効果・適応
  1. ①老化による顔面の窪みやボリューム減少の改善:目の下のクマ・凹み、ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットライン、コケている頬、こめかみや前額部の痩せて骨ばったライン、瞼のくぼみ
  2. ②外傷や術後、先天的原因による凹凸の改善:顔面だけでなく腹部や腕、脚など身体のどの部分でも治療が可能です。怪我や手術の後、ボディーラインに陥凹が残っている部位へ治療が可能です。例)乳房再建や顔面の手術後の修正、口唇口蓋裂の修正など。
  3. ③手の甲のシワや血管浮きの改善:年齢の隠せない手の甲もふっくらとさせることができます。

治療の詳細と流れ

1問診および術前採血

医師が治療の特徴や期待できる効果、リスクなどを説明します。医師が適応と判断した場合は治療へと進みます。血小板の量には個人差が大きいため術前の血液検査で血小板量をチェックさせていただきます。貧血が認められる方は貧血の治療が優先される場合があります。

2皮下投与(治療)

医師と注入希望部位と範囲を確認し、塗布麻酔を行います。同時に注入に必要な血液量を採取し遠心分離にかけPRPを精製します。ここにb-FGFを至適濃度で添加し、PRPFを精製し、塗布麻酔が浸透した後に注入に移ります。
刺入時に痛みはありませんが、注入時に鈍痛があります。痛みは5分程度で消失します。血液採取から塗布麻酔、治療終了まで約1時間〜1時間半です。

3術直後

腫れは生じますが、痛みはありません。目の下は他部位より腫れが目立ちやすい傾向にあります。メークや洗顔、洗髪など日常生活は当日より可能です。*若干の内出血を来すことがありますので、当日の長風呂や激しい運動、アルコール摂取はお控えください。

4術後2週間目

腫れは1週間で約8割消失します。腫れが引いた2週間目にご来院頂き注入量が適切であったかどうかを確認します。

5術後1ヶ月目

この時点でPRPFは完全に脂肪組織へと再生され、注入部位との境目もわからなくなり自然な状態になっています。この先急に増減することはありません。この状態が当院の統計では平均約4年持続します。

PRPF療法を受けられた患者さんの声

  • 目の下の凹みとクマが消えた
  • 人から元気そうになったと言われる
  • ほうれい線やマリオネットラインが消えて若々しくなった
  • 肝斑が目立たなくなった
  • 肌ツヤが良くなり透明感が出てきた
  • 痩せすぎて頬がこけていたのがふっくらして嬉しい
  • 骨と血管が浮いていた手の甲がふっくらした

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