下まぶたのたるみ・目の下のくま

美容外科・形成外科 – 下まぶたのたるみ・目の下のくま

Plastic surgery

下瞼のたるみの手術

ハムラ式下眼瞼形成手術

下まぶたの皮膚とそれを半円状に支える眼輪筋(がんりんきん)という筋肉が老化で緩むと、その奥にある脂肪が袋状に突出してきます。これを「目袋(めぶくろ)」とも呼びます。突出した脂肪を平らにならし、眼輪筋を引き締め余った皮膚を切除します。比較的腫れやすい手術です。ダウンタイムは約2週間です。 軽症の場合は眼輪筋を引き締めるだけでも改善します。反対に窪んで凹みが目立つ場合は当院独自のPRPF療法をおすすめしています(再生医療のページをご参照ください)。

目の下のたるみ・くま・凹み

Dr.Joia式PRPF注入法

PRPFとは:
身体に組織損傷が起こった時、いち早く血小板が凝集し、そこにマクロファージが来てb-FGFを放出すると、炎症反応と創傷治癒つまり組織再生が始まります。
そして修復が完了するとその反応は自然に終了します。カサブタが剥がれると元の皮膚が再生されている経験はありますよね。これと同じことです。
PRPとb-FGFを生理的濃度で混ぜ合わせたものをPRPFと言います。この血小板とマクロファージの行う組織再生機転を利用し、PRPFを組織の不足する部位に注入すると生理的反応が生じて軟部組織(主に脂肪組織)を再生させることができるのです。
サイトカインの働きと免疫反応、創傷治癒機転への深い理解と研究の末、考えうる限り生理的な条件で安全かつ理想的な組織再生を可能にしたPRPF療法は当院院長オリジナルプロトコールです。2010年より開始し、大きなトラブルも後遺症もなく現在では医学専門誌の執筆や国内外のシンポジウムや講演に招かれるなど高い評価を得ています。

PRPF療法の優れた特徴

  • 自分の血小板を用いるのでアレルギーの心配がない。
  • 注入直後のボリュームとほぼ等しい量の脂肪が再生される。
  • 脂肪注入と比べはるかにダウンタイムが短く、脂肪吸引も必要ない。
  • 仕上がりが自然である。
  • PRPFは極細針で注入できるため、繊細な凹凸への注入が可能。
  • 一回の注入で平均約4年は効果が持続する。
  • 術直後からメークが可能で日常生活が可能。

1問診および術前採血

医師が治療の特徴や期待できる効果、リスクなどを説明します。医師が適応と判断した場合は治療へと進みます。血小板の量には個人差が大きいため術前の血液検査で血小板量をチェックさせていただきます。貧血が認められる方は貧血の治療が優先される場合があります。

2皮下投与(治療)

医師と注入希望部位と範囲を確認し、塗布麻酔を行います。同時に注入に必要な血液量を採取し遠心分離にかけPRPを精製します。ここにb-FGFを至適濃度で添加し、PRPFを精製し、塗布麻酔が浸透した後に注入に移ります。
刺入時に痛みはありませんが、注入時に鈍痛があります。痛みは5分程度で消失します。血液採取から塗布麻酔、治療終了まで約1時間〜1時間半です。

3術直後

腫れは生じますが、痛みはありません。目の下は他部位より腫れが目立ちやすい傾向にあります。メークや洗顔、洗髪など日常生活は当日より可能です。*若干の内出血を来すことがありますので、当日の長風呂や激しい運動、アルコール摂取はお控えください。

4術後2週間目

腫れは1週間で約8割消失します。腫れが引いた2週間目にご来院頂き注入量が適切であったかどうかを確認します。

5術後1ヶ月目

この時点でPRPFは完全に脂肪組織へと再生され、注入部位との境目もわからなくなり自然な状態になっています。この先急に増減することはありません。この状態が当院の統計では平均約4年持続します。


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