『辛いケロイドにお悩みの方へ』

保存的治療は、組み合わせで大きな効果が得られます。 患者さまに最適の組み合わせを。

 

 見た目が気になったり、痛み、かゆみなどを引き起こすケロイドは、肉体的のみならず、精神的にも苦痛を強いることになってしまいます。しかし、受診が億劫になってしまったり、また受診しても

「これ以上よくならない」と言われて、諦めてしまう方もおられます。

 

 そんな過去を背負って当院に駆けこんで来られた患者さまは大勢いらっしゃいます。ケロイド患者さまの最後の砦として問題解決が図れるよう、誠心誠意の対応を心がけています。

 

 そんな当院の治療の流れについて、ご案内できればと思います。治療方法についてはこちらをご覧ください。

 

・保存的治療の場合

 

1ヶ月毎にある程度症状の改善が得られるまで複数の保存的治療を継続します。

改善した状態が持続する場合は治療を休みますが、再発すればまた改善するまで継続をします。

 

例)トラニラスト(リザベンなど)の内服療法+副腎皮質ステロイドの局所注入療法+圧迫療法

 

・手術+放射線治療の場合(真性ケロイドの場合)

 

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