小顔・エラ治療

イントラジェン(GFR)

【イントラジェンとは】

                                                                   

RF治療器で有名なのは「サーマクール」ですが、イントラジェンはサーマクールの後発品で、より低コストで痛みの少ないたるみ治療を可能にしました。
サーマクールと比べて最大の利点は施術時間とショット数に制限がないことです。サーマクールでは年齢やたるみの状態にかかわらず一律に同じショット数と施術時間が決められているので限界がありましたが、イントラジェンにはその制限はありません。
つまり、効果が出るように、重ねて何回でも照射することができるのです。また、皮膚の薄い首のたるみや目周りにも照射できるのは首のたるみならではです。
※当院ではトリプル照射(3回重ね)を基本施術としています。

【イントラジェンの仕組み】

                                                                   

イントラジェン(GFR)の最大の特徴は照射方式です。ハンドピースの先端は1.5×1.5㎠の正方形ですが、その正方形内を均一に照射するのではなく、格子状(グリッド=Grid)に照射します。その理由はRF高周波が、皮膚深部に行くに従って広がる性質を利用し、肌表面(表皮)には負担を与えず、(=痛みはほぼなく)、真皮へはコラーゲンの再構築を促すに十分な熱を発生させることができるためです。

【イントラジェン(GFR)の効果は2段階】

                                                                   

イントラジェン(GFR)の効果は2段階あります。まず真皮内のコラーゲン繊維が熱により収縮します。この作用により施術直後から2週間、皮膚は一時的に引き締まります(即時効果)。その後、真皮内で熱刺激により創傷治癒反応が誘発され、線維芽細胞が活性化し、コラーゲンの再構築(リモデリング)が促され、施術約1ヶ月後から真のタイトニングが現れます。(中長期効果)。
このコラーゲン再構築によるタイトニング効果の持続は約3ヶ月程度ですので、3~4ヶ月ごとの治療をお勧めします。

【イントラジェンGFRがおすすめの方】

                                                                   

次のような老化の初期症状の方に特におすすめの治療です。
・肌が緩んでハリがなくなってきた。
・フェイスラインが緩んで下がってきた。
・毛穴の緩み

【イントラジェン(GFR)のダウンタイム】

                                                                   

特にダウンタイムはなく、施術直後より化粧は可能です。

【イントラジェンの(GFR)を受けられない方】

                                                                   

GFR高周波の性質上、次のような方は施術をお受けいただけない場合があります。
・ペースメーカーや除細動器を使用している方。
・照射部位に金属や金の糸、シリコン、プレートなど異物のある方
・糖尿病や心臓病、ケロイド体質の方、抗がん剤治療中の方
・照射部位に皮膚疾患のある方(ニキビは除く)
・妊娠中、もしくは妊娠の可能性がある方
・日焼けしてまだ赤みが残っている方
以上の方は何らかのトラブルが起こる可能性があるため、必ず医師に相談しましょう。

HIFU(ハイフ)

【HIFUとは】

                                                                   

皮膚の表面やほかの組織にダメージを及ぼすことなく、真皮+真皮深層~結合繊+SMAS筋膜の3層へ均一に熱作用を及ぼすことで、メスを使うことなくフェイスリフトを可能にした画期的なたるみ治療器です。
従来のレーザーや光治療(フォト治療)や高周波RFでは真皮までは届いてもその下にあるSMAS筋膜までは届きませんでした。
*SMAS筋膜とは:顔(両頬部)の皮膚と表情筋との間に存在する脂肪と筋膜とが一体になった組織で、顔の皮膚を下から支えていますが、加齢とともに緩み、重力で下がり、やがて皮膚を支えることができなくなります。

HIFUは肌のたるみに深く関わる真皮深層ろSMAS筋膜に焦点を集中させ高密度に超音波を照射します。真皮深層とSMAS筋膜は65~75℃の温度まで上昇し、凝固します。熱凝固により筋膜が縮むことで、直後からフェイスラインは引き締まり、リフトアップ、小顔効果が実感できますが、(即時効果)その後約3か月かけて新しいコラーゲンが生成・再構築され、肌の張りやリフトアップ効果が得られます(中長期的効果)。

【HIFUの治療期間と持続期間】

                                                                   

ほかの美容治療機器と同じく、HIFUの効果は永久に続くわけではありません。効果のピークは3か月で、その後徐々に落ちていきます。年齢やたるみの程度に応じて定期的な治療をお勧めします。イントラジェンGFRとの併用により、高い効果と持続期間が期待できます。

【HIFUがおすすめの方】

                                                                   

HIFUがおすすめの方は次のような方です。
・手術をせずにフェイスラインのたるみを引き締めたい。
・小顔になりたい。
・マリオネットラインやほうれい線が年々深くなってきた。

【HIFUが受けられない方】

                                                                   

HIFUは超音波を照射し、熱を加えるという性質上、施術できない場合があります。
・ペースメーカーや除細動器を使用している方。
・照射部位に金属や金の糸、シリコン、プレートなど異物のある方
・糖尿病や心臓病、ケロイド体質の方、抗がん剤治療中の方
・照射部位に皮膚疾患のある方(ニキビは除く)
・妊娠中、もしくは妊娠の可能性がある方
・日焼けしてまだ赤みが残っている方
以上の方は何らかのトラブルが起こる可能性があるため、必ず医師に相談しましょう。

【HIFUのダウンタイム】

                                                                   

・真皮の深層とSMAS筋膜を熱で凝固させるため、直後は表面のお肌がほんのりピンク色になりますが心配はいりません。人によっては赤く火照った感じが続く場合があります。全ての人に表れるわけではありませんが、肌の調子が悪かったり肌が敏感である場合には症状が現れやすくなります。これは一過性の反応で、保冷材で冷やすことで症状は治まります。
・部分的に痛みが固定する、感覚が少し鈍い部分が出る、等の症状が報告されていますが、頻度はかなり低いと思われます。特に前額部やこめかみなど皮膚の薄い部分で起こることがまれにあるようです。これらの報告によると皮膚表面には何の変化もなく、症状はゆっくり数か月かけて回復していきます。
・施術後すぐにお化粧は可能です。日常生活に特に制限はありません。

脂肪融解注射カベルライン

【カルベラインとは】

                                                                   

カベルラインは胆汁に含まれる脂肪分解酵素”デオキシコール酸”を効能小戸で配合した最新の脂肪融解注射です。
デオキシコール酸は本来消化酵素として私たちが日々肝臓で生成し、胆汁酸の主成分として存在しているものなので、アレルギーや副作用の心配がありません。また、カベルラインはこのデオキシコール酸を従来の脂肪融解注射(BNLSなど)の5000倍の濃度で含有しているので、効果が格段に上がっています。
また、腫れや痛みを抑える成分が配合されているため、腫れや痛みがわずかで早い効果が得られます。最短で1週間間隔での治療が可能です。
集中的にシェイプアップしたい方や、部分痩せしたい方、痛みが苦手な方におすすめの最新の脂肪融解注射です。
*アメリカFDAの承認を取得しています。

【有効成分】

                                                                   

デオキシコール酸、L-カルニチン、アーティチョーク抽出物

【カベルラインがおすすめの方】

                                                                   


・二重あご・小顔になりたい方
・二の腕やウエスト周りなど部分痩せしたい方